人の役に立つって、、、生きてる人の特権です

90歳のMさんの治療をしています。骨折をされて歩けなかったのですが、かなり回復されてきています。

週に1回、自ら歩いてデイサービスへ通っているほど。本当に元気な90歳です!

デイサービスに参加される方は、お風呂を入れてもらったり、食事を食べさせてもらったり、映画をみたりして過ごすのですが、、、Mさんは参加される方の食事の用意をしたり、食後のお皿を洗ったり、お手伝いをして帰るのだそうです。

サービスをされる側なのに、Mさんがサービスをしているのだと、楽しそうにお話になるではありませんかっ(笑)

お話が始まる当初は、デイサービスは行くのがツマラナイ・・・と、お話していたのに、お話が終わる頃には、行くのが楽しみです!と、仰るのですよ。

まぁ~(微笑)

以前、Mさんが私にお話されたことを思い出しました。私は生きていることに意味があると思っているんです!と、Mさん。

はい!もう既に見つけられて行動なさっていますよね。

人の役にたつことが、喜びだとご存じなのです。もっとやりたかったことも沢山あると仰いますが、娯楽よりも何よりも、人のために何かをするって、娯楽の何百倍も幸せを味わえますよ。

この頃、なんとなく元気がないMさんでしたが、帰られるころにはすっかり笑顔も戻り楽しそうです~。

患者さんの笑顔は、効果の判断にもできますが、治療家を元気にしてもくださいます。ありがたいことですね~♪