はりの痛みって、いったい・・・何?

毎週「はり」の練習の日があり、先生に「はり」をします。

卒業後に「はり」を打つ練習が激減したため最初は緊張しましたが、何回か練習していく内に随分と感覚が戻ってきました。

痛みを感じやすい私としては、必要以上に相手の痛みを気にしすぎて、思いっきり打てないタイプですが、、、

先生:「上手ですよ!」

 私:「イヤイヤ、、、」+お世辞でしょう~と心でつぶやき・・・

先生:「今まで、体を貸してきたけど大丈夫です。早めに臨床へでましょう!」

 私:「えっ?!」

うっそ~ん。直ぐに臨床へ出るなんて、困るな~と思い、自主練習を始めました。。。

 

痛みのない治療が理想ですけど、1本も痛みの出ないない治療は難しいそうです。

実際に臨床の現場でも、普段痛みを感じない患者さんが、痛みを訴える日があります。痛い「はり」って、施術者の問題と決めつけていたのですが、体の状態がよくないときに痛みを伴うこともあるようです。

もちろん「はり」の種類や部位によるものや、体質的に痛みを感じやすい人もいます。他には、下手な人に打たれると痛いこともありますよ(笑)

また、どうしても痛い鍼、熱い灸をしなくてはいけないこともありますしね。

 

沢山書いてみましたが、それでも痛みはない方がよいですよね!できる限り刺激の少ない治療をしたいと思います。

自分にあった先生が見つかるとよいですね。