なんでも体験してみないとねぇ~

3月で学生生活を終了しました。のんびり過ごしている毎日ですが、夜間の学校生活と国家試験の勉強が想像以上に体を疲れさせていたようです。仕事でかなりストレスを感じたこともあったのに、夜学生活は私にとって異常なストレスを感じさせる毎日だったのでしょう。体は正直!ほんとストレスに弱い人間だと思いました(笑)

ですが、私と会う人は「元気そうだねぇ~」と、見た目ではわからないらしいです。確かに体調不良で休んでも、ズル休みと思われたことがあったしな。元気ハツラツなイメージがあるのでしょうか。それはそれでうれしいことですが、やっぱり少しは私の気持ちをわかってよ!と、思う気持ちが普通にあります。

そんな時、いつも治療をお願いしている先生だけは、私の体を気遣ってくださいます。「元に戻るのは数か月かかるよ。かなりお疲れだからよく休むように!」

あっ!この先生は自分の体を理解してくれてるんだ!と少しだけ驚いたのと同時に、ちょっぴり嬉しさもあったりして、、、治療家に必要なことを教えてもらったように感じます。

以前から「相手が感じていない痛みを知って、その部分も治療すると患者さんとの信頼関係ができる」と教えてくださる方がいます。何度も何度も同じことを伝えてくださいましたが、今回のことでやっと腹落ちした感じです。

痛みをどれだけ理解するのが、私にとっては重要なポイントなのかもしれません。

「行為」や「体験」があってはじめて「理論」が成立するのですねぇ。

数をこなすことが必要なのだと再確認させられました。

はい!これから地道にコツコツと、やらせていただきますぅ。