ほんとの幸せって形はないんだよ。

仲間と沖縄へ行った時のことです。

沖縄で出展ができると聞いた時、なんとなく「良さそう~」と思い、私から「手伝いに行きたい!」と伝えました。

そうです!仲間の仕事を広めるために沖縄でイベントをしましょう!と、半ば強引に実現させてしまいました。

その時の私はといいますと、カンが冴えていて、すこぶる調子のよい毎日でした。

「絶対によいことがある!」としか思えず、一切の疑念はなかったのです。

ですが、実際にイベントを実現しても変化は一切なく、言い出しっぺの私は殆ど手伝えず、周りを巻き込むだけ巻き込み、なんとも申し訳ない気持ちが残っておりました。

あの時のカンは何だったのか?ただ、沖縄へ行きたかっただけだったのか?

そんなことを考える事もありましたが、先日、沖縄へ一緒に行った仲間Nさんと久しぶりに会いましたら、今度、沖縄の治療家Iさんの所へ手技を習いに行くというのです。

ほぇ~。

沖縄で出会った治療家Iさんは、以前私が習っていた手技をしており、お師匠さんも同じという偶然も重なり、初対面なのに随分と話が盛り上がったのです。

元々、興味をお持ちのNさんでしたので、色々と質問されたことを思い出しました。まさか!Nさんが沖縄まで習いに行くなんて想像もしていなかったので驚きましたよ。ご縁というのは何処にあるのかわかりませんね。

Nさんから報告から勝手に思ったことがあります。

ほんの些細なことであっても、相手が変化を起こした事象に自分が関与していることって嬉しいこと。あえて自分勝手な考え方をすると、相手のために自分が役にたっているって、喜びを感じるモノなのです。

ある方は「快楽を幸せと勘違いしている人が多い」と仰っています。

自分の「外」にあるモノばかりを得ても、満たされないことが多いという意味です。物質などを手に入れたとしても、これはエンドレスであり、次から次へと求めることが強くなって、本当の幸せとはかけ離れていくのです。

そこへ気づけたとき、自分の行動が自然と変わっていくのでしょうか。

「内」にあるモノが満たされますと、本当の幸せを得られますよ。

よかったら相手のことを考えて行動してみてくださいね。