そもそも「縁」って、なんなのさ。

「同気相求=どうきそうきゅう」という言葉があります。

「気の合う人は自然と引き寄せあう」というような意味です。ステキな言葉だと思いませんか。※因みに、細かい意味などはご自身でお調べくださいませ。

まさにその通り!昔の方は真理をついていますよね!

今年になり、ある先生と食事をする機会が増えています。

昨年の冬から「飲みに行こう!」な~んて話をしていましたが、中々実現しない状況でした。その数か月後、とある駅のホームでバッタリと会い、昔引き裂かれた恋人との再開というような?(ちょっとオーバーかな)偶然の出会いにお互い感激し、人目を憚らずハグ連発の状態でした。

お互い大陸系の感性を持っているのか?今考えても随分とドラマティックな再開だったなぁ~と思います。

おっと、いけない!この方は失うモノが多いお方!変な噂がたつと面倒だぞ!と冷静になり、やっとこさ先生と生徒の普通の関係に戻るのでした(笑)

それを機に何度かお逢いするようになり、お互いの共通点や繋がりを感じたりして、更に親近感が生まれているようにも?思えます。「縁」が深まってきた今日この頃ですが、不思議な「縁」を感じています。

 

「気の合う人」とは「縁のある人」と私は考えます。

その「縁」とは、自分の一番のタイミングで深まるようになっているのでしょうかね。今回、そんなことを思ってみました。

「縁」があっても、その「縁」が深まらない場合は、お互いの「思い」や「時期」などに影響しているかもしれませんが、最終的には、自分の「思い」によって深めているのだと思うのです。

私は自分で積極的に「縁」をつくるタイプではありませんが、不思議なことに、どんな時でも必ずよい人との出会いが良いタイミングで現れるのです。

ということは?自分の「思い」によって、「気の合う人」=「縁のある人」との出会いを生じさせるのですから、「思い」とは、物凄いパワーを持っているのでしょうね。

こ、怖いですねぇ~。

「思い」=「気エネルギー」なのですから、自分の「思い」をどのように持つかが、どれだけ大切だということが理解できると思います。

自分と似た「気エネルギー」を持つ人との「縁」に出逢いますよ。どんな「縁」を求めますか。

「縁」がもたらすモノは大きいです。

だからこそ、築いた「縁」は一生大切にしたいと思います。