深いイイ~ことば

「空手還郷」とは、手ぶらで故郷に帰るという禅語です。

先日、この言葉を知り「イイ言葉だな~」と、感慨深い気持ちになりました。

 

ふと、友人との会話を思い出したので記録に残そうと思います。

友人との会話は、お互いの進む鍼の流派についてでしたが、私は〇〇流、友人A子は〇〇流、友人B子は〇〇流と〇〇流で迷ってる・・・でも友人C子は決まっていないのだそう。ある先生の話を聞いて、治療は流派などは関係ないと思えるようになったと言う。よくわかるよ~と共感した私がいました。

昨年、私も流派なんて関係なく、鍼灸じゃなくてもよいし・・・とさえ思ったほどでした。実は今も同じ考えなのですけど。

結局のところ、鍼の不思議さに興味が薄れなかったことと、その先に「あるモノ」に出逢いたいといいますか。。。

その先に「あるモノ」は、その先の先にある何も「ないモノ」なのでしょうけど、何も「ないモノ」を得るためには、まず、その前に「あるモノ」を得る必要があるのかな~と思います。

まぁ~「決心」しないことには始まらないので、私の場合はとりあえず進んでみました!※よくわからない内容ですみません。 

 

「空手還郷」のことに戻りますと・・・

私はこの「空手還郷」という言葉を聞いて、自分の中になんとな~くあるその先に「あるモノ」と、その先の先にある「ないモノ」と少しだけリンクしたような気がします。

最初は、鍼を上達するためにコツコツと練習して、自分なりの経験値を積んで、その先にある根本的なモノを知ることができるのかなぁ~と思ってます。

そこへ到達した時、初めてテクニックではないと心から理解できるのかもしれませんが、私はその場所へ辿り着く日がくるのでしょうかね(笑)

歩いて、つまづいて、転んで、、、また歩くって感じなのかな。

まだ何も始まっていませんが、たまには妄想の世界に行くのも良いモノです。