トンレンの良さとは?

仲間と久々にトンレンの練習をしました。

「トンレン」を初めてウィキペディアで調べてみたのですが、瞑想法だったのですね。知りませんでした。

簡単にいうと「利他を養う」モノです。

人間は誰かに親切にしてもらった時より、親切にすることの方がハッピーなのだそうです。分かりやすい例としてボランティアがありますが、ボランティアをされる側よりする側の方が幸福度が高いと言われているのですよ。

そして、このトンレンは利他を養うわけですから、続けることで最終的に自分の幸福度も、どんどんと上がってしまうという素晴らしいモノなのです。

 

まぁ~、私の場合は上記のことを考えて始めた訳ではありませんし、毎回あまり深く考えずに仲間と練習をしていたのですが、意識的に相手を理解しようとすることで、無意識にできるようになっているような感じです。

今回のトンレンは「相手のために何か一言を伝える」という先生からのテーマがありましたが・・・そんな難しいことは、ハナから出来ると思っていません。

普段通り見えてくるモノや感じるモノを伝えるだけでした。

 

初めて参加されたNさんとペアになり、感じた状態を伝えてみましたが、大変驚いていらっしゃいました。「そんなことがわかるのですか!」と。

はい!わかっちゃうのですよ~。

ここでは内容を取り上げませんが、Nさんが継続することで得られる内容などをお伝えすると、かなりご納得された様子でした。

また、練習終了時になりますと先輩方の強い「気=エネルギー」を4時間ほど浴びているために、パワー漲る目に変身されてました。よかったですね~。

 

「相手のために何か一言を伝える」とは、今の私にはナカナカ出来ませんが、相手が元気になってくれることは嬉しいこと。

それだけでも、自分に利他の心があると自覚ができ、ハッピーな気持ちになります。