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歯と内臓の相関関係

何十年ぶりに歯医者に足を運びました。

かなり前から行かなくては!と思っていましたが、とうとう詰め物が取れたので治療をお願いしました。ですが実際のところ歯が欠けていたのです。年齢と共に歯(骨)自体が弱くなり、歯と歯が当たることで欠けたりするのだそうです。ガーン。

老いを感じさせられる今日この頃、仕方がないとわかっていてもイヤなモノです。

今回、左下奥歯(第1大臼歯)の治療でしたが、その翌日から「便秘」に悩まされました。ストレスを感じた時以外に「便秘」をしませんので、嫌いな歯医者での治療が精神的ダメージを与えたのかな?くらいに思っていました。因みに西洋医学での「便秘」は交換神経が優位になっている証拠ですから納得です。

数日で解消する場合が多いのですが、今回の症状は期間が長く「鬱々」とした何とも言えない「感情」がでてきます。「不安」やら「心配」のようなモノでしょうか。

要は段々と元気がなくなっていくのですよ。

「便秘」って「体」だけでなく「精神」にもよくありませんね。「便秘症」の方は本当に悩ましいことだと思います。

このようなことを切っ掛けに、あるセミナーで「歯」と「内臓」の相関関係について聞いたことがあり、さっそく調べてみました。治療した「第1大臼歯」は、なんと「肺・大腸経」と関係があるのだそうです。

下顎(下の顎)

 前歯:腎膀胱系-泌尿器に関連
 第1小臼歯:肺大腸系-呼吸器・消化器に関連
 第2小臼歯:心小腸系-循環器・消化器に関連
 第1大臼歯:肺大腸系-呼吸器・消化器に関連
 第2大臼歯:脾胃系-消化器に関連

「歯」も身体の一部ですモノね。きっと、身体のウイークポイントであり「歯」を治療したことで表面化したのかもしれません。

「歯」の痛みがあった場合、まず先に身体の不調を考えてみることもアリですね。