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肝臓が回復したって思いたい!

東洋医学

体がシンドイといつも言っている知人が体を貸してくれました。

時間がないというので、少々スピードアップして行ってみました。正味20分ほどでしょうか。毎回、不思議に思うことですが、終了後には必ずといってよいほど「脈」が安定するのです。

かなり雑にいいますと、針金のような物をあててるだけなのに(笑)本当に不思議なのですよ。(⇐※プロの方がみたら怒られそうですが、学生時に思ったことを残したいと思います。)

話を戻します。

知人は「痛い」ことが大嫌いなので、基本「鍼」が好きではないのです。ちょっとでも「痛い」場合は、やめて欲しいと言います。なので、出来る限り優くしようと心がけていますが、技術的にお粗末すぎるカモしれない。

そして翌日、体の状態を聞いてみました。

私 :「調子はいかがですか?」

知人:「今日は珍しく二日酔いがないのよ!」

私 :「え!あの後、飲みに行ったのですか?」

知人:「そうよ!いけなかった?」

私 :「い、いえ。そうですか・・・そ、そりゃ~よかったですね」

「鍼」の後にお酒を飲むってどうなのだろう?と、少々心配になりましたが、声からはお元気な様子が伺えました。二日酔いがなく、元気なら良しとしようと!

きっと、肝臓の機能が少し回復してアルコールの分解が早くできるようになった?かな~と勝手に思い込みました。。。 

この知人は、私のために体を貸してくれたのです。「鍼」が嫌いなのに、体を貸してくれて本当にありがたいこと。持つべきモノは知人?ですかね~