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起こっていることって、自分に必要なことだけなのかも、、、

学科テスト時のできごとですが、、、

テストが始まる前から、異常な「圧」を感じました。テストが始まりますと、その「圧」は更に強くなり、苦しく感じるほどでした。

この「圧」は「緊張」という感情です。

また、いつもより回答用紙に書くシャーペンの音が耳に入ってきましたので、腕にも力が入っていることを伺えました。そのくらい「緊張」の度合いが強かったのでしょう。

以前の私はこの様なエネルギーの影響を受けますと、本来の力を発揮できないことが多かったのですが、呼吸法を始めてからは精神的にも強くなり、随分と「動じない」自分と出会えるようになりました。

元々、他人と「共鳴」しやすい体質であるために、とっても「弱い」人間だったのですよ(笑)

もしかすると、これって相手を理解するために、あえて「弱さ」を与えられ、自分に足りない部分を養うためのモノだったのでしょうかね。

そう考えると、全ては自分に必要なことのみが起こっているのであって、「辛く」「苦しい」と感じていることは「幸せ」になるための通過点ともとれます。

「辛く」「苦しい」時こそ、角度を変えて自分を観てみると、突破口が早くに見つかるかもしれませんね。

私の場合、目にみえないモノに対して、抵抗していた期間が長すぎました。ただ抵抗していただけでは何も改善しないのに、、、要は自分に問題があったのです。

時間の無駄遣いをしてました。勿体なかったなぁ~(>_<)