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伝統あるモノは良いモノ

功夫

久しぶりに「功夫」のレッスンにいってきました。

習い始めてから3か月ほどですが、徐々に体が柔らかくなってきています。套路は未だに覚えられず困っておりますが・・・

指導者がとっても明るい方なので、レッスンは毎回楽しく笑顔が絶えないです。

もちろん楽しいだけではなく、体の筋肉やら、関節やらに目を向けてくださるので、緊張している部分を知ることができます。

しかも、同時に全ての生徒に対してなんです!ケガをしないよう常に注意してくださっているのでしょう。指導者のレベルの高さを感じます。

 一般に「良い」とされるモノは、口コミなどで伝わっていきますが、残るモノは僅かだったりします。伝統あるモノが残っているのには意味があるのですね。

習いごと1つをとっても、レベルの高い指導者から教えて貰いたいと思うのは、ごく普通のことでしょうし、指導者側だって「やる気」のある生徒を教えたいと思うでしょうから「相性」や「縁」によって伝統あるモノが残されていたと思うと、歴史あるモノには「ロマン」を感じますねぇ。

2月は本場中国から指導者が来日します。

日本で指導している「先生」の「先生=師父」に当たります。

初めてお逢いした時に感じたのは、瞬時にエネルギーを「読む」方だと思いました。エネルギーは、どっしり、しっかりだけど、重さはなく、動じない強さがあり、お若いのに威厳を感じました。ですが、指導から離れると純粋な心温かいエネルギーが表に現れてくるのですよ。このギャップは見ていて本当に面白いモノでした。

元々、緊張しやすい体が改善できればと思ってスタートした太極拳。今じゃ、格好いいポーズを見ると目を輝かせてしまうほど、すっかりハマってしまいました。。

 日本では、まだまだメジャーではないですが、ご興味のある方はぜひ!

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