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トンレンでエネルギーを感じる

呼吸法

呼吸法を習っているの仲間達と「トンレン」の練習をしてきました。

「トンレン」とは、チベット語で「与える・受け取る」ことを意味しており、自分の「幸せ・喜び」を与え、相手の「痛み・苦しみ」を受け取るという、チベット仏教の「行」の一種になります。

 仲間と練習している方法は、自分と相手の掌を向かい合わせながら、呼吸法を行うことで「エネルギー」の循環を行います。※慣れてくると「掌」は不要になります。

最初は相手の「エネルギー」を感じることは出来ないのですが、続けていれば必ず誰でもできるようになるモノなのですよ。

 

まず、初めてお逢いする方と循環を行いますと、「爽やかな」感じがすると言います

(*^^*) ニンマリ

「い、いや、エアコンの風かもしれませんが。」と付け加えて言います

(  '∀';) エッ?

「エアコンの風かも」「ちょうどエアコンの風がきて」「エアコンが・・・」

(;一_一)ムムム 

あのねぇ、、、エアコンの風ではなく、私の「エネルギー」の質なのですよ!!何度も仰るので、ついつい大人げなく指摘してしまいました!!

 

もう一人の方は、循環スタート直後から、以前より勢いが増していました。ご本人の「よくわからない」と仰ることに変化はありませんでしたが、私たちの向かい合わせた掌の間が温かくなっていること、更に自分の体も温かくなったことを感じとっていらっしゃいました。この方にも感じたことを聞いてみますと「安心感」「周りを激励する」など、、、

出てくる出てくる(´∀`*)ホゥ~

元々、体感の少ない方でしたが練習会に参加しているので変わってきています。

共通していたことは、表情がゆるみ「笑顔」がでていました。「笑顔」は、相手へ「喜び」を与えた印として、私の勝手な判断材料にしているモノなのです。

 私は「変化」する様をみるのが好きです。

今回は人が「成長」する変化をみれて楽しかったのです。好きとは「喜び」というエネルギーを生みます。相手の「成長」を考え、自分が生産した「喜び」を与え、更に相手の「喜び」が増えるっていいですよねぇ。

 

利他を考え「慈悲」の心を養うモノ。これが「トンレン」の目的の1つなのでしょうか。

「自己中心的」より「利他的」なエネルギーは数万倍の「幸せ」を生むモノですね。 

 チベット仏教って、すげぇ~ (゚Д゚)ノ