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異常な食欲の秋

東洋医学

 このごろ異常な食欲で困っています。ただ食べたいと思うといいますか、、、

食後は眠くなったり、胃もたれが生じたり、背中が痛くて猫背になったりしていました。背中が痛いのは、筋肉が張っているだけと思っていましたが、どうやら胃の不調が背中に現れているのだと知りました。(人により異なります)

 

私は、よく食べる人間ですので胃が強いタイプと思っていましたが、胃弱なのだそうです。簡単に判別する方法は、胃の入り口の肋骨の広がりが広いか狭いかで、簡単に判断できます。もちろん、狭い方は弱い傾向にあります。

 

東洋医学では、食べても食べてもお腹が空くなどは、「胃火上炎」と言われており、胃に熱が生じたことで症状が現れているそうです。もちろん症状を取り除けば改善するのですが。。。どうして胃に症状がでたのでしょう?「胃火上炎」は、辛い物や脂っこいものを食べ過ぎると起こしやすいのですが、中国で脂っこい物を食べ過ぎたことを思い出しました。その他にも、帰国後に仕事が忙しくなり、ストレスが生じたことも原因の1つです。

ストレスは「肝」に該当し、「肝」は「脾」を剋します。胃に入った食物を脾に受け渡すことができないから、「気=エネルギー」を体内で作ることができていないと考えられます。

一般に食欲の秋と言われていますが、

食べ物が美味しい季節ということ以外に、夏よりも眠りの質がよくなり内臓が休まることもあるでしょうし、急に寒くなって体へのストレスが生じることもあるのかなぁ~と思ったりしました。あくまでも私の考えですので正解かどうかは不明です。

 学生の身ですので間違っていたら許してください。

 理論よりも、辛い症状が取れて健康な状態になればいいのですから。

鍼灸では簡単に改善しますよ!

「胃火上炎」は、人によっては、食後に吐いてしまわれる方もいますから、美容院へいく感覚で早めに治療されると、すぐ元気になります。

 自分にあった鍼灸院が見つかるといいですよね。