ダメダメな練習結果やん

クラスメイトのS君が、首が痛いので治して欲しいと連絡がありました。

接触鍼からじっくりゆっくり行いますと、アッという間に時間が過ぎてしまい、30分で治療なんか終わりやしない。

しかも、昨年より接触鍼が下手になっているような?ダメだこりゃって感じです。

まぁ~、治療中は余り考えず集中しておりますが、一通りの流れが終わっても首の痛みが取れないので、足の指先(井穴)にお灸をしてみました。

あれ?艾は柔らかく捻るのかしら?困ったなぁ。

効果を得るためには少々熱くてもよいのかも?指先は心臓を患っている人は控えるように教えられたけど、クラスメイトは元気だから大丈夫!艾を固く捻って焼き切ってしまえ~~。えいや~!!

結果、、、S君、、、悶絶、、、

ごめんね~と思う気持ちと、少し楽しいカモ?と、複雑な心境。

結局、熱い灸が終わっても効果を感じられないので、肩への鍼を希望されたのでした。しかも、渡されたのはセイリンの鍼で、こんなん治療でいいのかしら???本当に分からないことだらけって感じです。

そんなこんなで1時間ちょっとの練習が終わり効果を聞いてみますと、最後の鍼が効いたようで、首の痛みがかなり減ったそうです。

そしてS君の顔をみると少々赤い。やり過ぎサインじゃないかな?こりゃマズイ・・・本人に伝えてみたけど、痛みの軽減ばかりに気を取られ、やり過ぎの感覚は一切なし。

やっぱり1時間オーバーの練習ってよくないかも?と、一人で考えてみたり。

こりゃ不安だ・・・自分の鍼で相手が悪化したらと思うと授業中は心配で仕方がない。

授業終了後に心配で再確認するも、その様子は全く感じておらず、またもや首の痛みがよくなったと話すので、私としてもやっと安心したのでした。

 

そして翌日、体の状態を確認してみましたが、悪化も改善もないとのこと。悪化してないのが一番よいことだけど、効果の持続もなかったのね。

何回かLINEで連絡したら、今日はなんと10時間ほど寝てしまったそうだ!いくらでも眠れるって・・・言うのだ。

げっ!!!やっぱりやり過ぎちゃったカモ。ダメダメな練習結果ですね。

分からないことだらけで疑問も課題も膨大!

それでも、ちょっぴり鍼が面白くなってきた感じです。

何でもほどほどが良いですね

「ほどほど」って良い言葉ですね。

私は根を詰めるタイプです。もちろん気になることだけですが、、、

人間の集中力も個人差はありますが、限界がありますよね。私の場合、集中したら、その後はダラァ~っとなってしまいます。幼い頃から変わっていないと一人反省中です。

人間、無理をすれば必ず何処かしらにガタがくるのです。

東洋の考えで「陰陽論」というのがあります。

簡単に言いますと、この世の中には「陰」「陽」の2つにわけられているという中国の思想です。

右と左、女と男、上と下、朝と夜、表と裏、前と後・・・など。

物事には相反するモノがあり、どちらも必要ということでしょうか。なくてはならないモノという方がわかりやすいですかね。

「女」と「男」を例にとりますと、「男」だけでは社会は成り立たず、また「女」だけでも同じです。「男」には相反する「女」というモノがあって初めて「男」を際立たせることができるのです。その反対もしかりです。※自分が上とかの優越の考えではないです。

昨年、日中は仕事で夜は学校という、年齢的にもハードなスケジュールで過ごしました。土日もお誘いやらで休む暇がなかった毎日でした。

 

現在は、失業をして心にぽっかりと穴があいた状態になり、この歳で無職という罪悪感に苛まれております。また社会から遠退くことで、自分に遅れがでるような、そんな気持ちにもなっているのでしょう。

 

ある先生とお話をしていたとき、この「陰陽論」をふと思い出しました。

 

やり過ぎたことによって今の状態があるということです。

体力は気力でカバーできないことを知りました。

 

「陽」である「行動」のし過ぎにより「陰」である「何もしたくなくなる」になってしまいました(泣)※ちょっとこじ付け?

 

「陰」極まれば「陽」に転じ、「陽」極まれば「陰」に転ず

「陰」も「陽」も極まらず、何でもバランスが大切ですね。

 

東洋の考えですと「中庸」という言葉でしょうか。

東洋の思想は根本的なことを教えてくれます。

 

 

自分を知るって大切ですね

知人Aさんに鍼の練習をさせてもらいました。

物凄くハードなスケジュールでお仕事をしていたので、体がかなり疲れており、腰が怠いとのこと。体に熱を感じましたので発熱されているようでした。

鍼を皮膚あてますと、体から汗がでてきます。これは体の中に溜まっている熱を出しているのです。汗を出すことで体の熱が取れることがあるのですよ。鍼にはそのようなことが可能になります。

普段、お仕事が忙しかったりしますと、解熱剤を飲んで熱を抑えたりすることもあると思いますが、実はこの熱は体内のウイルスなどと戦っているので、免疫力UPにつながるのです。熱を出し切ってしまうことの方が体によかったりするのですよ。※因みに、高熱によって悪化することもありますので、医者の判断も必要です。

一通りのAさんへの鍼が終わり、翌日に効果を確認してみました。

夜中に汗をかいて何度か着替えたそうです。まだ怠さは残っているそうですが、かなりスッキリしたとのこと。しかし、翌日もお仕事で体を休めることができず、未だに発熱が続いているそうです。

以前、学校のO先生が話していたことを思い出しました。

体調が悪く、接触鍼で治療をしてもらった際、夜中に沢山の汗をかいたそうです。その翌日に発熱をして1日寝て過ごしたようですが、その後はスッキリと回復したそうです。接触鍼は本当に効果があると仰っていました。

本当に効果の高い鍼だと私も思います。

ですが、熱を出させる効果はやはり術者の技量によるのですね。私の技量ではAさんの熱を出し切るほどまでの効果はありませんでした。まぁ~まだまだ下手っぴぃですから、今の自分でも少しは効果が出せたと満足しているのと同時に「これから~」と思う気持ちもあります。今後の目標を定めるためにも、自分の技量を知るって大切なことだと思います。

そしてAさんですが、マッサージは気持ちがよいけど、鍼は翌日がスッキリするね。と、鍼の効果を感じているようでした。鍼を少し気に入って貰えてうれしく思います。

今年は接触鍼をたくさん練習しようと思いまーす。

 

手当て療法は誰でもできるモノ

知人男性Tさんと久しぶりに会った時のことです。

現在、ガンを患っています。一度は手術で回復をしましたが、数年前に再発をして抗がん治療をしています。再発時に重粒子放射線治療を勧めたり、セカンドピニオンも勧めましたが、医者から勧められた抗ガン治療を選択しました。ガン細胞は大きくなっていないそうですが、かなり痩せて手足の痺れがでてきています。副作用でしょう。

お会いする度に、免疫力UPによいお灸を勧めますが、熱いのはキライと言います。鍼は痛いのでイヤだ!と。

なので勧めることもしなくなりました。

知り合って15年以上経ちますが、私が勧めたモノで実行したことは、何一つないと気づきました(笑)

ですが、私の性格的はしつこいので、何かしらやりたくなります!そこで何をしたかといいますと、背中の「腎」のある場所(ツボでい言いますと「腎兪」「志室」辺り)に「手」を当てて温めるだけです。ジンギスカン料理を食べながらですけど・・・

たった、それだけか~と思うでしょうが、これって世界で通用する「手当て療法」だと思うのですよ。功夫の先生からも「腎」を温めることは大変良いと聞いています。

Tさんの「腎」は、かなり冷えていましたので、深部が温まるまで行いました。後で知人を通して知ったことですが、翌日に高熱をだされたそうです。弱っているTさんの体には少しやり過ぎたのかもしれませんね。

因みに熱を出すということは、体が体内の異物と戦っている証拠、免疫力がUPするので良いことなのですが、体が弱っているときなどは、少しずつ行った方がよいのでしょう。

さて、私の「手」によって(所為で?)高熱が出たとTさんは思っているそうです。そんなことがあってたまるかぁ?と、私は少々疑問を覚えましたが、思うことは本人の自由ですから、正直どっちでもいよいです。

ですが、もし私の「手」により高熱を出したとしたら?自己免疫力がUPしたとしたら?と想像しますと、他の体で自分の「手」を試したくなるのが人間です(笑)。

似たような症状が起こったとしたら、人間の体とは計り知れないモノだと思います。

この面白さと不思議さがあるから人間への興味が絶えないのかもしれません。

 

最後になりますが「手当て療法」は誰でもできるモノです。

 

 

感覚を養うのは実践あるのみ

先日、職場のAさんの体を貸していただきました。

入社後に初めて鍼灸学生だと伝えた方です。当時、Aさんの腕に痛みがあって、色々と質問をされたのに殆ど答えられなかった記憶があります。鍼に対して興味もあったのでしょう。それ以来ずっと優しく話しかけてくださるのですよ。うれしいですね。

いつも元気にお仕事をされている方ですが、体を触わった瞬間、相当なストレスを感じていると思いました。外出や海外出張も多く、仕事で課せられる数字のプレッシャーもあるでしょう。その他、社員指導も重なって身体が疲れていることは同じ職場で働く私にはよくわかります。

私の施術は「コリ」のある部位をグリグリとする触り方はしません。また揉むこともありません。軽く指をあてて、ちょっと圧を加え少しユラユラさせるだけ。ですが、数分ほどでほぐれるのですよ。Aさんは特に右の背中が気になりましたので、長めにしましたが15分程度だったと思います。

これ以上は肩を触らない方がよいほど、柔らかくなっていました。ご本人は物足りなさもあると思いますが、かなりスッキリしたと思います。「気持ちがよかった」「いつでも体を貸します」と言ってくださいました。ちょっと、体が悲鳴をあげているようにも思えますので、少しのんびりしてほしいと思います。

短時間で効果を出す自分の「手」を、少しずつ信じられるようになってきました。

感覚を養うのは実践あるのみですね。

いつか、私の「手」を選ぶ人が現れるのでしょうか。もっと体を触れる環境を作りたいと思います。

 

八段錦

久々に功夫のレッスンをうけました。

レッスンは、ストレッチから始まり、体を十分に温めてからスタートをしていきます。功夫に必要な体つくりをするための基礎練習をして、その後「八段錦」あり「太極拳」ありのレッスンです。

八段錦」とは中国の言葉で「バドゥワンジン」と言います。8種類の運動で成り立っており、古代中国から伝わる健康法で「導引術」です。

中国では健康体操として行っているのではないかと思いますが、実際に体を動かしていますと、大変奥深いモノということがわかるようになります。

実際のレッスンでは指導者の動きを真似ているだけです、、、ですが、たった数分間、体を動かしているだけで「気=エネルギー」が整うのですよ!その場の「エネルギー」が、一気に澄んだ空気に変化するのです。受講生の「エネルギー」が整い、受講生が放出する「エネルギー」の質が、その場の空気を変化させているのです。

気功法には2種類にわけますと、

  • 站椿功」→「気=エネルギー」を作りだすモノ(※前回ブログにUP済)
  • 八段錦」→「気=エネルギー」を体内に巡らすモノ

站椿功 - 毎日エネルギーを感じてます

「気=エネルギー」を作りだし、その作った「気」を全身に巡らせ、血液やリンパの流れをよくするわけですから、この2つの動きを行い続けることは、自ずと健康でいられると言うわけです。

中国の健康体操というと「太極拳」を思い出す方は多いと思いますが、本来「太極拳」は武術あり、この「八段錦」が養生法として生まれたものだそうです。

ヨガのように華やかな動きではありませんが、こんなに良いモノが日本では馴染みがないとは、とっても残念なこと。

もっともっと世に知れわたるとよいのになぁ~と思います。

 

站椿功

「杭のように立ち続ける」という意味だそうで、体内で「エネルギー」が発生します。

立ちながらにしてポーズをとって全身の力を抜くのですが、しばらくすると「痛み」を感じるところがあります。

そのような部位は緊張している証拠だそうです。

「站椿功」をすることで自分の体を知ることができ、自分の体を知ると他人の体もわかるようになると、教えてくださった先生は仰っていました。

初めて「站椿功」を試したとき、肩の(三角筋)部分に緊張が現れました。

たった10分程度でしたが、痛いのなんのって、、、

とっても辛い状態だったことを覚えています。

肩の緊張は、精神の状態が手っ取り早くみれる部分。

脳への酸素運搬の通路ですから酷くなると健康を害することもでてきます。

とっても大切な部分です。

また「站椿功」は立禅とも言われており、基本のポーズで静止状態になります。

大変、地味なのですが、続けることで足腰が鍛えられますし、そのうち「手」から「足」からと「エネルギー」が発生していることを感じられるようになりますよ。

 

歯と脳の相関関係

前回の「歯と内臓の相関関係」に続きですが、「心」のつながりで思ったことを書いてみようと思います。

私の例をとりますと「不安」「心配」「悲しい」感情が湧き上がってきました。「第1大臼歯」に問題がありましたので「肺大腸系-呼吸器・消化器」になります。

歯と内臓の相関関係 - 毎日エネルギーを感じてます

通常「感情」が湧くときというのは、何かを見たり、聞いたりして五感を働かせた時におこるのが殆どだと思いますが、今回は原因がわかりませんでした。

東洋医学での考えを用いますと「感情」も「五行」にわけられます。

「木」「怒」「肝と胆」

「火」「喜」「心と小腸」

「土」「思」「脾と胃」

「金」「憂」「肺と大腸」

「水」「恐」「腎と膀胱」

東洋医学からの視点でみますと「やっぱり~」と思ってしまう私がいますが、実際はどうなのでしょうね。

「感情」は「心」で感じるところです。「心=感情」と「体」のつながりは、とっても興味があるところで、人間の神秘を感じます。

以前に聞いたことですが、

精神疾患をもつ方が歯科医を受診するケースは多く「歯」と「脳」の相関関係があるそうです。残念なことに内容はほぼ忘れました。

私が常々思っていることは「脳」そのモノを鍼などで変化させることってできないのですかね。

春は日照時間の影響から、神経伝達物質の分泌量に変化がでるそうです。

その物質の量によって「感情」に変化が生じることがあります。

遺伝子レベルで決められている物質もあり、コントロール不可能な自分の「感情」が、神経伝達物質の増減が簡単にコントロールできて、健やかな毎日が送れるとしたら?と何となく思ってみたり。

本当に苦しんでいる方が沢山いるわけですから。。。

どうにかならないでしょうかね。

さてさて、随分と「歯」の話から脱線してしまいました。

健康に対しての意識が高まる世の中ですが、「歯」への健康意識は低いように感じます。

医者と歯科医の隔たりがあるからなのでしょうか。

それとも、「歯」が「体」の一部という考えに至っていないのでしょうか。

今後の歯科治療の進歩を期待したいところです。

 

 

歯と内臓の相関関係

何十年ぶりに歯医者に足を運びました。

かなり前から行かなくては!と思っていましたが、とうとう詰め物が取れたので治療をお願いしました。ですが実際のところ歯が欠けていたのです。

年齢と共に歯(骨)自体が弱くなり、歯と歯が当たることで欠けたりするのだそうです。ガーン。

老いを感じさせられる今日この頃、仕方がないとわかっていてもイヤなモノです。

今回、左下奥歯(第1大臼歯)の治療でしたが、その翌日から「便秘」に悩まされました。ストレスを感じた時以外に「便秘」をしませんので、嫌いな歯医者での治療が精神的ダメージを与えたのかな?くらいに思っていました。

因みに西洋医学での「便秘」は交換神経が優位になっている証拠ですから納得です。

数日で解消する場合が多いのですが、今回の症状は期間が長く「鬱々」とした何とも言えない「感情」がでてきます。「不安」やら「心配」のようなモノでしょうか。

要は、段々と元気がなくなっていくのですよ。

「便秘」って「体」だけでなく「精神」にもよくありませんね。「便秘症」の方は本当に悩ましいことだと思います。

このようなことを切っ掛けに、あるセミナーで「歯」と「内臓」の相関関係について聞いたことがあり、さっそく調べてみました。治療した「第1大臼歯」は、なんと「肺・大腸経」と関係があるのだそうです。

下顎(下の顎)

 前歯:腎膀胱系-泌尿器に関連
 第1小臼歯:肺大腸系-呼吸器・消化器に関連
 第2小臼歯:心小腸系-循環器・消化器に関連
 第1大臼歯:肺大腸系-呼吸器・消化器に関連
 第2大臼歯:脾胃系-消化器に関連

「歯」も身体の一部ですモノね。きっと、身体のウイークポイントであり「歯」を治療したことで表面化したのかもしれません。

「歯」の痛みがあった場合、まず先に身体の不調を考えてみることもアリですね。

 

 

春のエネルギー

新学期が始まり、とうとう学生最後の1年になりました。

登校するとクラスメイトが楽しそうにおしゃべりしていたり、実技練習に励んでいたり、恋話を聞かされたりと、何やら「ワクワクするような楽しい気持ち」やら「やる気があるような」「国試に向けて勉強しなきゃ」など、様々な感情が混ざり、気分が高揚するようなエネルギーを感じ、春だなぁ~とひとりで観察しています。

 話は飛びますが、中国には五行思想という考えがあります。

「木・火・土・金・水」の5つの要素が、自然界で分類されると言われており、この5つの要素が互いに助け合ったり、妨げあったり、影響を与えあっていると言われています。

 「春」は「五行」の中の「木」に当たりますが、この「木」に当てはまる内容を少しだけ書きますと、、、

「木」「春」「東」「風」「青」「怒」「筋」などなど・・・

「春」は「春夏秋冬」で考えますと、始まりの季節ですよね。

太陽は「東」から登るので1日の始まりですし「春」は「風」が強くなりますね。植物が芽吹き、木々には「青々」とした葉がつき始めるのも「春」ですし、明け方に脚がつったりしませんか?「筋肉」に異常が生じたりもします。

かなりこじ付けていますが「五行」の考えは、普段の治療で普通に使われており、結構あたっているのです。これが東洋医学の面白いところです。

「春」は、気持ちがウキウキしたりしませんか。

例えば、新しい習いごとを始めたくなったり、どこかへ出かけたくなったり、、、「風」のように「感情=エネルギー」の動きが生じる時です。気持ちが「ハイ」になりやすいこともあると思います。

感情のおもむくままに動き過ぎますと、後でツケが回って体調を崩すこともありますから、ボチボチと動きましょう。

 

そして「怒」もありますが、気分が高揚しやすいことで感情的になりやすい方もいると思います。確かにクレームの多い季節とも言われているようです。

少し興奮してるなぁ~と気が付いた時は、深呼吸がおすすめです。

しばらく続けますと落ち着いてきますよ。