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冷えを感じる

東洋医学

脚の冷えが酷くなってきました。

平熱が夏より低いこともありますし、胃の不調から「胃」の経絡に冷えを感じるようになりました。しかも膝近くまで冷えが登ってきています。「四肢厥逆」 かな。

以前はここまで自分の体を感じれなかったと思いますが、意識をするようになり気脈の詰まりもなくなっているからわかるのでしょうかね。

 足先から「邪気」が入って「冷え」につながることもありますし、胃の不調から「冷え」が生じることもあったり、ただ単に「季節=気節」の変化についていけない場合だったり、、、

 「気=エネルギー」の変化によって体の不調が生じているのは確か。とりあえず、「冷え」を感じる場所に、お灸をすえてみました。

 お灸は誰が行っても効果は同じ!と先生から聞いたことがあります。

これからの季節、お灸はとっても気持ちいいです。

冷えを感じやすい方は特におすすめです。

異常な食欲の秋

東洋医学

 このごろ異常な食欲で困っています。ただ食べたいと思うといいますか、、、

食後は眠くなったり、胃もたれが生じたり、背中が痛くて猫背になったりしていました。背中が痛いのは、筋肉が張っているだけと思っていましたが、どうやら胃の不調が背中に現れているのだと知りました。(人により異なります)

 

私は、よく食べる人間ですので胃が強いタイプと思っていましたが、胃弱なのだそうです。簡単に判別する方法は、胃の入り口の肋骨の広がりが広いか狭いかで、簡単に判断できます。もちろん、狭い方は弱い傾向にあります。

 

東洋医学では、食べても食べてもお腹が空くなどは、「胃火上炎」と言われており、胃に熱が生じたことで症状が現れているそうです。もちろん症状を取り除けば改善するのですが。。。どうして胃に症状がでたのでしょう?「胃火上炎」は、辛い物や脂っこいものを食べ過ぎると起こしやすいのですが、中国で脂っこい物を食べ過ぎたことを思い出しました。その他にも、帰国後に仕事が忙しくなり、ストレスが生じたことも原因の1つです。

ストレスは「肝」に該当し、「肝」は「脾」を剋します。胃に入った食物を脾に受け渡すことができないから、「気=エネルギー」を体内で作ることができていないと考えられます。

一般に食欲の秋と言われていますが、

食べ物が美味しい季節ということ以外に、夏よりも眠りの質がよくなり内臓が休まることもあるでしょうし、急に寒くなって体へのストレスが生じることもあるのかなぁ~と思ったりしました。あくまでも私の考えですので正解かどうかは不明です。

 学生の身ですので間違っていたら許してください。

 理論よりも、辛い症状が取れて健康な状態になればいいのですから。

鍼灸では簡単に改善しますよ!

「胃火上炎」は、人によっては、食後に吐いてしまわれる方もいますから、美容院へいく感覚で早めに治療されると、すぐ元気になります。

 自分にあった鍼灸院が見つかるといいですよね。