エネルギーの伝染

大型連休が明けたからでしょうか。この頃、体調を崩す方がいらっしゃいます。

先週から救急車が次々と到着してサイレンがずっと鳴っていると知人から聞きました。

また、友人の職場で風邪をひいている方々が多いとか、、、そんな話をちらほらと聞きます。私が接する方々は、何となくイライラされている方が多いと言いますか・・・

どんな不調を訴える方は、人によってそれぞれですよね。

体(=body)にあらわれる方もいるし、心(=mind)に出ることもあります。

みなさんは、どちらでしょうか?

 

自分は体にも心にも来ていません!大丈夫!!と仰る方もいると思いますが、、、中には、相手の状態が知らず知らずに伝染していることもあるんですよ。

 

例えば、近くに肩こりの方がいたとします。自分は肩こりがなかったのに、急に肩がこることってあります。特に緊迫した会議に参加した時など、人数が多ければ多いほど感じることもあるでしょう。また、自分はイライラしていないのに、イライラしている人の近くにいることで、原因がないのにイライラしてしまう人もいるのが事実。もらい泣きなんて、典型的なエネルギーの伝染だと思ってます。

全く、その影響を受けないという方であっても、自然豊かな場所を訪れると、空気が澄んでて気持ちいい~とか、エネルギッシュな都会へ行くと、刺激を受けて頑張ろう!と思ったり、、、その場所のエネルギーを受けて体感している方って多いんです。

エネルギーの受ける量に個人差があるとは思いますが、必ず影響は受けるモノと私は思っています。※因みに「影響を受けません!」という思いも大切なことと思います。

 

少しネガティブなエネルギーが多いと感じたら、そこから離れることも試してくださいね。離れられない方は、強い意志を持って、そして、自分なりのメンテナンスをしましょう。

良いエネルギーを放つ環境に身をおくことで、よいエネルギーの伝染もします。

それだけ、人間から放つエネルギー(感情)は、とっても強いのです。

肩疾患

肩が上がらないほど痛みがあったので、治療を依頼された方Fさんのこと。

症状をみると「肩が痛い」と書き表すだけでは軽すぎる伝え方だと思う方です。五十肩のような症状で、ほんのちょっと肩を動かすだけでも痛がっていました。

とにかく辛そう。

ですが、1回のはりきゅう治療で生活に支障がなくなる程になりました。よかったね。

「肩が痛い」という症状を経験された方は、沢山いらっしゃると思いますが、「肩が痛い」と言っても原因はさまざま。痛いところへはりきゅうをしても改善されないことが多々あります。もちろん解消することもありますが、他の部分に痛みがでたりすることもチラホラ。

わたしは、痛いところへはりきゅうをしません。でも改善しました。

 

今回の患者さんも、以前に五十肩を患って辛い思いをしたそうです。夜中に痛みが強くて脂汗が出てしまい救急病院へ行ったとか。1度は改善したそうですが、肩こりは常にありますし今回もまた痛くなりました。

どうしてでしょうか?

 

五十肩が良くなったとしても、肩や他の部位に痛みや張り感がでる原因があるのですよ。その痛みがでる原因が肩でなければ肩を治療しても良くなりません。

たまたま、肩に痛みがでているだけなのに、肩を治療したらどうなるのでしょうか?

考え方を変えますと、

肩には異常がないのに、肩を治療していることと同じだと思うのです。

はりきゅう以外の治療であっても同じだと思っています。現に私は、腰痛や肩こりがあったときに、患部のマッサージをしても改善はしませんでしたし、肩こりの場合は悪化したことが殆どなので、マッサージへは行かなくなりました。※←この内容は一例です。

 

なので、同じ肩疾患であっても身体の状態をみないと分からないんです。

今回は1回で痛みが取れましたが取れないことだってあります。それは、体の状態によりますし、私の治療が未熟だからということもあると思います。

ただ1つ言えることは、定期的に治療をされている方は回復が早いということ。身体のメンテナンスをしている方は、健やかな状態を保っていらっしゃいます。自然治癒力があるから、回復が早いのでしょう。

 

先日、老化は遅らせることができる!と、ある方が強い思いで発言されていました。本当にその通りだと思います。

生きていれば、身体を使うので故障もします。修理する必要があるんですよね。故障しないような生活を心がけ、故障したらスパナやレンチを使ってでネジを緩めたり閉めたりしないとね。

手から伝わる感覚

先日、アロママッサージを勉強する方と会ってきたときのこと。ひょんなことから私の体で施術をすることになりました。断れない状況だったので、久々にモデルとなったのですが・・・

色々な方が練習をされるわけですが、うつ伏せになっていてもも、手の感覚が違うことに気が付きます。その事を伝えますと「わかるんですね!」言われました。

手の温度や肉付き、施術の方法などの物質である「手」が、人によって違うのと同時に、「手」から伝わるエネルギーがかなり異なります。

セラピストの施術方針だったり、感情だったり、様々な思いが「手」から伝わるのです。マッサージ店へ足を運ぶ理由は、痩せたい!凝っている肩を何とかして欲しい!癒されたい!などなど、人によって様々ですので、セラピストの方針をみて足を運ばれることをお勧めします。

決まったお店がある方は、エネルギーである「手」を感覚的に理解されているのでしょうね。

 

この物質の「手」と物質でない「手」の違いを知るのも楽しいと思いました。

そして、この「手」から伝わるモノが、相手を魅了するか?しないか?の差なのかもしれませんね。

 

体の浮腫みとヒップアップが多少感じられています。凄いですね。

治療という意味ですと特に変化を感じられませんでしたが、今後この「手」を知るために足を運んでもよいかと思いました。あ!あと、ヒップアップしたいし(笑)

 

やっぱり私は「はり」が好きです。そして治療がしたいんだと再確認しました。

 

バセドウ病

先日、バセドー氏病についてご質問をいただきました。ありがとうございます。

折角なので、病名について書いておこうと思います。

バセドウ病バセドウ氏病)は、甲状腺ホルモンの過剰分泌による自己免疫疾患です。甲状腺ホルモンは、首の中央辺りにある部分から放出されますが、代謝を促進する役割があります。

では、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるとどうなるか?ですが、代謝促進が過剰となるわけですから、お腹が異常に空きます。異常に食べたとしても代謝促進が行われているため、痩せられている方が多いです。

また交感神経が優位になり、常に身体が活動しているとも言えます。ですから、汗をかきやすい、眠れない、疲れやすい、動機、食欲過多だが痩せる、眼球突出など、があります。また、精神も活動しっぱなし。なのでイライラしやすい傾向があるようです。

常に活動しているということはリラックスすることができないので、本当に大変だと思います。

例えば、私は仕事のプレゼンが大嫌いでしたが、このプレゼン発表が決まった時から、緊張が始まります。プレゼンの日が近づくごとに緊張が高まり、はぁ~っとため息をつきつつ、お腹が弱くなることや、眠れなくなることもありました。資料が作れないと期日が近ければ、気持ちが焦りますので心臓に負担がかかります。当日は緊張MAXで心臓がバクバクもんです。

どうですか?少しは理解できますでしょうか。

だけど、プレゼンが終了したら、だらぁ〜っと体の緊張が取れて、その日から眠りが深くなったり、場合によっては気のゆるみから風邪をひいてしまったりしまいました。

 

専門的な方からするとお叱りを受ける内容かもしれませんが、このプレゼンが決まった時から、終わるまでの状態が延々と続く訳なんですよ。休みたくても休めず、ため息はつくことがあっても、体はため息をついていない状態であり、要はプレゼンがずっと終了しないってことなんです。本当に大変だと思います。

はり治療で改善可否と期間について質問がありましたが、これは発症期間、現在の状況などにより個人差があります。ですが、自律神経症状にはりの効果は得意としますので、継続した治療を続けると改善すると思います。ただし、時間はかかるでしょう。

薬を止められればラクになるでしょうし、心臓の負担も減るはずですよ。

遠方の方なので、直接、治療ができないのは残念ですが、ぜひ!治療を始められてくださいね。

 

エネルギーが話してくれます

先日、自己免疫疾患の患者さんを治療しました。

幼いころから体が弱く大変だったと言います。それでも精一杯、一所懸命に生きてこらられて生活に不自由ではあるものの幸せなエネルギーに包まれていらっしゃいました。

もっと辛い時期があったから、今は特に大きな問題はないのですと仰られました。

治療をスタートして暫くしますと、本当に大変だったことを感じました。でも会話をしている言葉には力強いです。そして明るく気丈な姿でいました。

実は涙をこらえるのに苦労しました。患者さんと共鳴しやすいのですよ(苦笑)

 

治療の中盤は、勢いがあった会話が途切れたと思ったらスヤスヤと寝息が聞こえてくるほどリラックスされた様子。やっぱり、はり治療はいいよね~♪と、一人で思ってしまいました。ガッツリ熟睡となるわけではないので、また暫くすると話が始まります。さっきとは異なり会話などに変化があるので体が変わったことが判断できます。

患者「今は何をやっているの?腎臓にはりをしているんですか?」と言います。

あ~~~はりをしている場所に腎臓があるとご存知での質問です。私の治療が不思議で質問してきたのでしょうね(笑)。興味をもっていただきありがとうございます。

私「私の治療は東洋医学の考えなので腎臓のみ治療していませんよ。」

患者「・・・・???・・・・」←エネルギーが言っていました(笑)

 

1つ1つの臓器のみアプローチするのは西洋医学の考えですが、私が行っている東洋医学は患者さんの身体を1つとして考えます。なので1つの臓器ではなく、すべての臓器とも言えますし、全ての筋肉ですし、すべての血管を治療しているのですよ。だから悪いところだけじゃなくて、自分が気づかない場所まで良くなっちゃうんです。

患者「へ~~。」←ほぉ~~~っ(驚き)て、エネルギーが言ってました(笑)

 

ほとんどの方が西洋医学の考えになっていますので、なかなか理解してもらえないのが東洋医学。弱くなった体の一部を手術で切除したり薬で抑えるのではなく、エネルギーを変化させて身体全体を整えるのが私の治療です。

長期に渡って患っているお身体を改善するのには時間がかかりますが、治療を続けていればきっとよくなります。

私は諦めませんよ!!

今年もがんばりますっ!!

 

平成を振り返ってみました

あと少しで平成が終わりますね。

30年の月日を振り返ってみようとすると、思い出すことって節目の時だったりします。新しい学校へ進学したり、就職したり、結婚したり、子供を産んだり、、、、などなど。あんなこと、こんなことあったなぁ~と思います。

 

若いころの私は遊んでばっかりでした。

もちろん!仕事もしましたが会社へ行って自分の与えられた仕事をこなすということが適切な言い方だと思います。

新しいことが大好きであり、未経験のことに飛びつく習性がありました。何もかもが楽しかった日々でしたがが、反対に飽き性なところもあって長続きしないこともチラホラ。これは今も多少残る部分かもしれませんが・・・(笑)

30代に入って、飽き性の自分にコンプレックスを抱く時期もあり、継続できるモノを選択しようとしていました。気が付くのが遅いですよね~。つまりはワガママだったんです。そして体が弱かったこともあり、体を労り始めたのも30代だったと思います。

30代の後半に「今後どうやっていこか?」と20代にはない考えが生まれ、与えられた仕事だけじゃなく、ちゃんと自分で考えて仕事をしよう!と、40代半ばの自分を考え始めたのです。そう!キャリアアップの道っていうヤツです。

今までとは異なる行動に上司たちは驚いていたと思いますよ(笑)。いや~働きました!

お給料もUP!ボーナスもUP!うれしかったですね。自分の頑張りが認められるって嬉しいですから。40代に入ってまもなく、物質が得られても何となく満たされない自分がいるものみえるような。。。う~ん。なんだろう?この感覚・・・

そんなことを考えはじめた頃に、体力が段々と続かないほど多忙になり、50代になってもこの生活をするのはイヤだ!と強く思い始めました。

やりがいもあり、それなりのお給料もありましたが、キャリアアップをしても満たされない自分を知ったのでしょうね。思い切って捨てようと思いましたが、若いころのように直ぐ飛びつくことができない自分になっていました。

未知のことに対する不安や、今あるモノへの執着があったり、、、そりゃ~相当の勇気がいりました。

結局は、執着を捨て当時持っていたものを手放し新たな世界へ足を踏み入れてみたのですが、その世界は今までとは別世界であり自分の考えなどがちっぽけだったことを思い知らされましたね。

歳をとると適応力も弱くなり、臆病になる自分もよくみえます。守りに入り逃げようとする自分にも気づくことが多々あります。

自分が本当に弱い人間ということを知りましたが、そのような事を知るのも良かったと思います。

人を大切にするからです。

また、人は一人では生きていけないことを気づかされました。

50代になる前に色々と気づきがあり、50代になって振り返った時に微笑みながら懐かしんでいる自分でいたいです。

相手がどう思おうが、やっぱり私は人との関りを大切に生きていきたいんだと思います。

令和の時代で、自分がどうなるのでしょうか?とっても楽しみです。

自分に必要なことがもらえるんだよー

先日、新患さんの治療で気づいたこと。

実は、私は運動器系で困っている患者さんから声がからないのですよ。

学生のとき、肩・腰の治療がわからないために運動器系の治療ができる場所を探して受験をした経験があります。

結果は落ちてしまったのですが・・・。落ちるって誰でもショックですけど一切の後悔がありませんでした。仕方がないことですし、受験しなかったら後悔することでしょうしね。

で、何が言いたいのかといいますと、人生には必要なことが自分に与えられるんでしょうかー。

運動器系の学校へ行けば、そこで縁が生まれて今の自分の治療スタイルでは治療していなかったかもしれないし、結局その場所がイヤになって辞めて戻ってきたかもしれないし、それはやってみないと分からないことですが、、、

今の自分をみてみますと、結局は行かなくてもよかったことになっています。まぁ~これから必要になるのかもしれませんが、、、今は体全体を整えていると腰肩がよくなっているので、やっぱり全身治療を選んでよかったです。

そして、いまの自分を求めにきてくれる患者さんの傾向を鑑み、方向性が決まりつつあります。

ここまで来るのに1年かかりました。

長い長い1年でしたが、道が開けていることを感じます。

細いってのがなんですが・・・(笑)

一緒にいて心地よいと感じるのは

外を歩くと新入社員がいますよね~

スーツが新しくて直ぐにわかります。まだまだ初々しさが目立ちますね。

一般的には中年期に入っている私が、学生生活でお若い方とクラスメイトになり普通の会話が楽しいと感じました。

今も学生の方々とお話しするのが楽しいのです。

学生といっても色々な方がいらっしゃいますけど、接している方はしっかりものばっかり・・・(笑)

日本も捨てたもんじゃないです。

 

なぜ?学生の方とお話していると楽しいのか?と考えてみますと、ひたむきさといいますか、純粋な心を持っているからかな?と思っています。

今を楽しく過ごし、新しい新生活に不安を持ちながらも期待をして一所懸命に過ごしている姿というのは、私の目にはキレイなエネルギーを放出していると感じてます。

 

常に新しいことに挑戦することは、かなりエネルギーを要します。一所懸命な気持ちを持つことは、周りの人達に強い影響を与えると思うのです。

若い方と話していて楽しいと感じる感覚というのは、この一所懸命なエネルギーをもらっているのでしょう。お若い方々は失敗をして落ち込んでも立ち直るのが早い傾向がありますね。また失敗する経験が少ないこともあって恐れもなく、ネガティブな気持ちになりにくいことも理由の一つでしょうか。

そして、人生経験を積んだ人生の先輩方から放出する余裕のエネルギーも大切。その余裕のエネルギーが人間の厚みを出すことも事実ですから、どっちも必要ってことですね。 

 

誰かに影響を与えられる自分でいたいと思います。

そのエネルギーが、相手に伝われば心地よいと感じてくださるのかな~と思います。

 

更年期障害

更年期障害って、殆どの方が女性にしかならない症状と思っていると思いますが、実は男女にあります。ただ、女性の方が症状として表れることが多いですね。

なぜか?

女性の体というのは、男性とは異なるからです。とっても複雑にできていますから、男性諸君にも理解いただいた方がいいかな~と思います。だって、女性のことがわかるとモテますからね。

 

更年期障害は、閉経の前後5年のことを西洋医学では定義付けられています。

10年間は更年期障害があるということです。ですが症状が出る方と出ない方に分かれますし、他人により現れる症状がさまざまなので個人差がありますね。

女性にはエストロゲンというホルモンが分泌されます。生理周期の一定期間に分泌されますが、このエストロゲンの分泌が閉経前後に乱れるのです。

全く分泌されなくなると閉経となるわけですが、エストロゲンが分泌されたりされなかったり、乱れるということは脳にも直結するわけなので、感情や精神にも波及するわけです。これは自分の意志とは無関係なのです。

私もこの頃は、更年期障害に悩まされているのかなぁ?と思うことが多々あります。このことを書きますと、おおよその年齢がバレてしまいますが、シラーっと流して読んでくださいませ。

 

症状を書いてみようと思います。

やる気がでない、眠い、だるい、怒りっぽい、めまい、、、等

一般的にはダメ人間って思いませんか?

まさにその通り!人によっては、このような症状がでて自分を責めてしまう方もいるんですよ。私はダメ人間と自分で責めたりしませんが、ダメ人間は当たってるかも??と開き直ってます。

私のように責められる人もいなくて開き直れればよいですが、そうでない人は沢山います。周りから責められたりすると、症状が悪化するかもしれないのでムリしないようにしてくださいね。

元々できない自分を認めている方や周りが問題視してない場合は大丈夫ですが、自分を責める傾向のある方、また、周囲の理解が少ない環境に身を置かれている方は、時々メンテナンスが必要です。

環境を変えることはすぐにできなくてもメンテナンスは出来ますよね。

徐々に周りの方にも理解してもらえるように少しずつ変わればよいのです。まずは自分から変わっていきましょう。

自分が変わるのには時間が必要ですから、早めに相談するのがいいと思いますよ。

病気ではないということを理解しましょう。

そして、この時期は自律神経が乱れる時期です。症状が出やすくなる時期とも言えますので、お笑い番組をみたり、ジェットコースターに乗って大声をだしたり、友達とおしゃべりしたりするのもいいです。

体が動かない人ははり治療もおすすめです。自律神経症状にはぴったりの治療なんですよ。

患者は治療する先生の先生

誰だって自分のことを全て話せないですよね。以前、後輩に言われたことがります。

 

後輩:「こんなに自分のことを話すなんて無いのに何で話しちゃうんだろう?」

私 :「そうなの???」(笑)

 

この後輩には受け入れられているってことだけど、、、

このごろ、患者さんや久しぶりにあった友人と話していて気がついたことがあります。私が話そうとすると同時にオッ被せて話すのです。

私・・・全然話してない・・・(笑)

はて???どうして人の話を聞けないのか?というより聞かないのか?

相手は意図的に行っているわけではありませんよ。話をしようとすると同時に話始めるのです。会話じゃないじゃんねー。

 

女性は「うんうん」「そうだねぇ~」「そうなの?」と聞いて欲しい生物ですから、私の話はいらないってことか・・・それ以外にも原因はありますが、ここでは省きます。

 

私はどちらかというと?会話を楽しみたいタイプ。

強い考えがある人は、話していて面白いです。これは人によって異なりますけど、相手の考えを知るとその人がわかるし、そんな考えがあるのか?と参考になったりしますしね。

 

治療する側は「先生」と言われる立場ではありますが、患者から沢山のことを教えてもらえる立場ともいえるのです。だから患者が「先生」なのかも。

 

これから治療をしようとする方は、相手の話をちゃんと聞く「先生」を選ばれるといいと思います。患者が先生を選ぶ時代になっているのですから。

 

こんなことを書いて、自分に僅かばかりのプレッシャーを与えています。

どんな環境でもできることがあるハズ。現実をみて自分で自分を変えていきたいと思います。