スーパームーンでしたね

今週はスーパームーンでしたね。ご存知でしたか。

職場の方に教えていただきましたが、あいにくの天気で月が見れませんでしたが・・・

スーパームーン天文学的な言葉ではないようです。

地球からみて月の位置に変化があります。これは月が地球の周りを公転する際、楕円形に回っていることが理由です。この距離が一番短いときに、月と太陽が一直線上に並び、満月になったものがスーパームーンとなるんですって。

地震や災害が起こりやすいとも言われてます。

この手の話は少し信じて少し疑う習性がありますが、スーパームーンと災害の関連性については、月と地球の距離関係によって引力やら重力に影響が生じると考え、無知な私でも可能性があると思います。なので多少は信じます。

また、多少ですけど敏感体質ということもあって、スーパームーンが現れる日は、色々とありましたよ(苦笑)。頭も重いですし感情が乱れやすかったな~と。

また、患者さんも体調不良を訴える人が多かったので、目に見えないエネルギーの影響なのか?とも思えたりします。

物理とは万物の理ですからね。人間が介入することの出来ない普遍的なモノなので、とっても神秘的なものだと捉えています。

んでね。東洋の考えに置き換えると、陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ず。ということなのでしょうか。

物理=陰陽ということかな?

私の感情も陰から陽へ転ずる時だったのかな~と思ってみたり(笑)。物理も見方を変えると面白いです。

それって本当?

久しぶりに朝の通勤ラッシュの時間に通勤しました。みなさん、お疲れな様子です。 乗車している方の殆どが、スマホを使用している光景。まぁ~それは良いとして、なんとな~く車内が暗く重たいのです。

そう!このなんとな~く!というのが「あるモノ」なんですよ。

これは、目で見ることのできないエネルギーであって、ウソはつかないモノなんです。個人差がありますが、常日頃から、皆さんが感じているモノで殆どの方がわかっているんですよ~。

毎日のお仕事で疲れてるのに、まだ寒い朝に起きて満員電車に乗るって・・・そりゃ~誰だって気持ちが沈みます。ワクワクしながら会社へ行く人が、どのくらい乗車しているのでしょうか。

お疲れな状態の方々から放つエネルギーの量を考えてみたら?そりゃ~多いでしょうし、その充満しているエネルギー濃度を想像したら?濃いよなぁ~と、想像することもできます。

余りに酷い場所は、目が痛くなったり、頭痛がしたり、場合によっては吐き気があったり、、、そんな方もいます。私の場合は、喫煙室にいるような感覚に襲われます(笑)

そのような時は、どうしたら良いか?

ずばり!その場を離れるのが一番良いです!!

そんなこと言われても、仕事があるし~って思いますよね?私もそうでしたからよくわかりますが、、、、

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

自分がいなくても会社は動くものなんですよ。

自分がいないと動かない会社は末期がんのような会社。今日やらないといけない仕事があるって、本当にそうでしょうかねぇ?

絶対に、今日やらなきゃいけないことってあるのかな?って思ってみたり、或いは、もしやらなかったらどうなるのか?を考えてみてくださいね。

自分が思っている当たり前と思っていることを「それは本当ですか?」と、問いかけてみてください。

実は違ったりすることが多かったりします。

新しい発見があると思いますよ。

自分のバイオリズムを知る

もう少し気楽なアルバイトにしようと思って、今の勤務先付近を歩いて見つけました。

ところが、しっかりした企業なので、会社説明会後に初期研修期間があって、その後に試用期間があって、ようやく本採用になるという、結構面倒な企業だと知りました。

直ぐにやめる方が多いのでしょう。アルバイトって大変なんですね。

あんぎゃ~~っ!!と思ってしまいました。

どうも私は気楽な仕事に辿り着けないでいます。アルバイトを探すポイントがズレてるんだと思います。

まさか自分がフリーターになるなんて思ってもいなかったので、時間を上手に使えないです。きっと慣れた頃には本業が上手くいってるのでしょうね(笑)。

話を戻します。

研修内容には、営業部長の経営についての講義があります。まるで!啓発セミナーを受講したようでしたので、これはこれは!儲けもの。なんともお得な研修だとニンマリしてましたが、周りを見渡すと殆どの方は辛そうな様子でした。生きながらにして死んでました。

小銭を稼ぐことに重きを置き、他のことに目を向けないって勿体ないですね。価値がわからないから仕方がないですが。

この研修を受けてみて思ったことは、やっぱり私は自分1人でやってみたいタイプなんだと思いました。

アルバイトを経験して、沢山の方とお会いする機会があり、色々なことがわかってきています。ちょっぴり忙しすぎる毎日ですけど、棚から牡丹餅?的な感覚も少し芽生えています。

 

きっと、今年は勉強するのには良い年なんだと思います。

いい流れだと自分のバイオリズムを知ります。

 

答えは1つ

色々な方のお話を聞く機会があります。

その方々は別の世界で活躍されているのですが、丁度同じタイミングで陰陽について聞く機会に恵まれました。

同じタイミングで同じテーマを聞くって、普通じゃないですよねぇ~。

私は、昔から「答えは1つ」という言葉を持っています。持論といいますか・・・

これを知ったのは、小学生4~5年生頃だったと思います。普通の公立小学校へ通う少女でしたよ。友達と遊ぶのは楽しいけど、学校という場所は余り好きではなかったです。

右と言えば右を向かなくてはいけない日本教育。家庭環境も意見を主張できるような環境ではなかったので、うんざりしていたんだと思います。

かなりワガママですね。書いていて気が付きました!(笑)

そんなある日のこと!いつものように、ボォ~と授業に参加していると、急に上記の声が聞こえたのですよ。「答えは1つ!」だって・・・

なんのこっちゃ?と思ったことを記憶していますが、何となく「ハッ」と感じたような記憶もあります。でもすぐ忘れましたけどね・・・。

だって小学生ですし意味もわかりませんから。

でも、成人する前までは、何度か聞こえてきましたね。今でいう不思議体験なのかな?大人になると聞こえなくなりましたが、思い悩むような時に、普段忘れているこの言葉を思い出させられるといいますか・・・何かあるたびに「答えは1つ」という言葉を意識していたと思います。そうやって自分の人生を確立してきたように感じます。

なんだか暗い人生のように感じられちゃうかしらね?(笑)

なんで、このようなことを書いてるかと言いますと、このことを数年前からよく思い出す機会が増えました。常にこの言葉を意識するようになったのです。

人生が80年だとしたら既に半分以上は過ぎてしまっているので、残りの人生をより有意義に過ごしたい!と思っているからかもしれません。

そう!私の人生は「答えは1つ」なのです。

鍼灸師としての生業に必要とされていることでもありますし、これから更に重要になるであろう?言葉と思っています。

そのために陰陽が必要ということなのでしょう。太極があって陰陽がある。その反対もしかりですね。

皆さんの答えも1つなんですよ~。

この仕事を選んでよかった。

ずばり!治療料金を値上げすることにしました。1人でやってみて効果を実感してきたことが大きな理由です。

開業したことを広めていなかったのに、自分を求めにやってくる人っているんですよね。どこからか?嗅ぎつけてくるのでしょうか。

値上げをしたら、今の患者さんは離れるかもしれない?と思っていましたが、、、

「お!いよいよですね(笑)」と、値上げすることに余り動じなかった。でもねぇ~。「値上げしないでぇ~~!」と心の声がちゃんと届いてました。「早く治さなきゃ~~!!」だってさ・・・(笑)

 

これを聞いて、本当によかったと思いました。

だって、私の治療院はリラクゼーション治療をしている訳ではないのです。治すための治療院ですもの。受診回数が減った方が喜ばしいことなんですよね。

 

休み休み受診されていた方ですけど、かなり体も回復され外出も楽しめるようになりました。話す内容も変わってきているのですよ!本当によかったと思います。

 

私もこの患者さんから教えて貰うことは沢山ありました。

自分で何かをすることが、学びを深めるきっかけになるのだと思います。きっかけに出会う回数が多い仕事だと思います。

この仕事を選んでよかったと感じています。

 

もっと!もっと!という欲がでてくる~

慢性疲労の患者さんKさんが治療に訪れました。

体力的にも精神的にも辛くなっていて、今後のことを考えるとプレッシャーを感じて眠れなくなり、どんどんと辛くなるそうです。そりゃ~聞いてるだけで辛いってことがわかります。

鍼治療歴の長いプロ患者さんで、治療開始後から変化の早いこと!早いこと!

体のメンテナンスをされている方というのは効果が出やすいです。体力があれば維持もしやすいのでお金もかからないですね。

ずっと、難病患者さんを治療していたので、余りに早く治療が終わり申し訳ない気持ちが出てしまいました。なので私が受け持つ別の患者さんと同時間で治療をしたのですが、、、、かえってやり過ぎてしまい体に痛みを出してしまいました。

私:「ご、ごめんなさい。」

K:「大丈夫です!」

私:「ちゃんと元に戻しますが、明日は少し怠いかも・・・」

K:「笑」

 

やっぱり時間で治療をしたらいけませんね。

案の定、翌日は怠かったようです。Kさんのように体力のある方は良いですが、弱っている方の場合は倒れたりすることもあります。回復する前の段階ですけど、鍼の刺激をバカにすると、いつか大変なことになるので注意しようと思います。

 

治療効果が以前より上がっているのでしょうか。

とっても嬉しいことですが反対に怖いことでもあります。もっと患者さんの体をみて治療しないといけない。もっと!もっと!治療がしたいな。

患者さんが私を成長させます

お正月を堪能した患者さんが受診されました。

動ける方ですけど症状が結構重い方なので気になっていたのですよ。こちらは治す気マンマンで、いつでもスタンバイOKという感じですけど、相手が受診をしないことには始まりませんからね。

期間があいたこともあり、症状が少しだけ悪化していました。やっぱりそうなりますよねぇ。12月末には症状がかなり軽くなり治らない症状が治るかもしれない?と明るい未来を感じて帰った患者さんでしたが、回復すると殆どの方はムリをするんです。

これは、動けない体が回復することで軽くなって動けるようになるからなのです。と言うか・・・動きたくなってしまうのです。これは本当です。

このようなパターンが多いので、動かないように指導するのが必須となってしまいました(笑)

そしてこの患者さん、とっても可愛らしい方です。その時の会話ですが・・・

患者様:「少し悪化しちゃったんです」

わたし:「そうですね。お正月は多いんですよ」

患者様:「そうなんですか?」

わたし:「はい!少し期間もあいちゃいましたしねぇ」

患者様:「・・・・」

患者様:「実は白状するとチョコを沢山食べてしまいました。」

わたし:「あら~そうだったんですね。」心中は爆笑。

 

チョコを食べたらダメ!だなんて私は一度も伝えてませんが、ご自身で体に良くないことをしたと思っているのです。まぁ~きっと沢山食べたのでしょうけど(笑)

チョコを食べたって反省し申告されるなんて、本当にかわいいなぁ~と思ってしまいました。

 

治療家って相手の思いも組まないと治療に来なくなるし、でも治すためには言わなきゃいけないこともあるから、、、難しいところです。

私の場合は後者タイプですから患者さんは申告したのでしょうかね。

私の治療を求めて受診する患者さんには、いつも絶対に治してやる~!とメラメラする思いが募りますが、コントロールしないといけません。だって患者さんが私の気迫でリラックスできなくなりますからね~。 

動きたい思いを抑制する難しさがあるように、私の思いも抑制させないとなんです。治療させてもらって成長している自分がいます。

 

辛いときこそ自分と話そう~

ウン十年振りにレストランでアルバイトをしていますが、来店する顧客を見てるだけで楽しいのです。

顧客に対して愚痴を言うスタッフ、スタッフをバカにする企業側、接待する側、される側の顧客の態度、自分を持ち上げて欲しいと訴えている顧客、自分の仕事をモクモクとする社員さんなどなど・・・マズい!デスり気味ですかね?(笑)

 

連日、来店する沢山の方々をみると本当に大変!と感じる毎日。自分もこの世界にいたのか?と思ってしまうほどですが、今では自分が鍼灸師であるとことを忘れなくなりました。

出逢った方の状態を瞬時にみてしまうようで、いわゆる職業病となっています。

レストランに来店される顧客やスタッフの身体が悲鳴をあげているのがわかるんです。季節的なものもあるとは思いますが、皆さん相当ストレスを抱えているんです。なのに身体のサインに気づいていても、それを無視をしている人が多いこと!多いこと!

言葉にしないからと言っても、人間から放つエネルギーはウソをつきませんから、わかっちゃうのですよ。

身体を休めたらダメなんて、いったい誰が決めているのでしょうか。

健康があってこそ健やかな毎日が送れるのです。頑張っている人ほど、自分と向き合いコミュニケーションの時間をとってくださいね。

チャレンジ精神の源とは

チャレンジし続ける思いを持ち続けるには・・・

様々なパターンがあると思いますが、ずばり!好きなことを行うこと!です。

 

例えば、テニスが好きだから習ったとします。

でも、習得する上で練習をしてもしても上達をしなくて、嫌になることもあったりします。

また、習い事一つであっても、のびのび習わせてくれる環境であればいいですが、親から「練習しなさい!」と言われて続けてイヤになることもあるでしょう。

そんな時、自分はやっぱりテニスが好き!と思うのであれば、自分のペースを保ちつつも続けることはできるハズなのですよ。

そこまで好きでない方は、続けなくなってしまいます。

また、別の例を取りますと・・・テニスが好きと思って習ったまでは同じであっても、友達がみんなと一緒にサッカーを楽しんでる!ダンスを習って面白そう!など、次から次へと習い事を変えてテニスが好きだったことを忘れてしまうこともありますね。

もちろん、悪いことではありませんし、新しいことへのチャレンジとも言えますが、ある意味では継続することを拒んでいるとも取れることなのです。

 

本当に好き!とは、何か切っ掛けがないと難しいこともありますが、好きなことであれば、他人から何を言われても続けることができるのですよ。

 

アスリートの方々が、何故?プレッシャーを抱えながら、お友達が楽しく遊んでいる時期に自分だけハードな練習をする毎日を選ぶのか?

それは好き以外に何もないのではないでしょうか。

 

自分が好きなことへ夢中に挑んでいる時というのは、他人から見るとそれはそれは眩しいのです。そんな人間が少しでも増えると良いな~と私は思います。

 

もし、そんな風になれたら?と思う自分がいるのなら、まだ遅くないです(笑)

自分の胸に手を当てて本当に好きなことは何なんだろう?何をやったら楽しいのだろう?と1人静かに思う時間をみつけてみるのもよいかもしれませんよ。

 

チャレンジし続けて得られるものとは

2019年がスタートして、

今年はどんな年になるかな?と思ったでしょうか。それとも、どんな年にしようかな?と思いましたか?

どんな年にしよう!と思った方は、思いの度合いに個人差はありますが、自ら行動を起こそうと思う方でしょう。

もちろん、どんな年になるかな?と思った方に全くないとはいいませんが、より強い意志を伺えるのが後者です。

自ら能動的に動こうとする方とは、一般的にバイタリティがあるなどと言われますが、やはりチャレンジする気持ちが強い方なので、言動に強い意思があるもとして表れます。

辛いことが続くと気持ちも落ち込んだり、うんざりする気持ちにもなります。私もよ~くわかることです。

と、ここで・・・新しいことをスタートせずにラクチンを選び、チャレンジすることを止める方がいます。※ほとんどの方は大人になるに従ってその傾向が強くなります。

ですが、これを選択し続けるとどうなるか?それは、自分の中から生まれる喜びを拒否することになります。

んにや!そんなことない!私は幸せです!

と反論の方もいらっしゃると思いますが、その方は、もっと喜びを得られるのに未だ知らないだけなのですよ。

ウソだ~と思うことでしょうけど、残念なことに本当のことなんです。

自分の中から生み出す喜びを得ると、びっくりするくらい満足感を得ますよ。

なので、ぜひぜひ!チャレンジする気持ちを持ち合わせてくださいね。

じゃ~チャレンジ精神を持ち続けるにはどうしたらいいのでしょうか。