2017年を振り返って・・・

今年は様々な変化のあった1年でした。そして、全てと言ってよいほど、思い通りに進まず、気持ち穏やかな毎日を過ごすことが出来なかったように思います。

昨年までの体の疲れが残る中、新たなことをしなくてはならず、体の疲れに加えて精神的にもダメージがあったと思います。

歯を患い痛みで眠れぬ日々を過ごしたり、ケガをして動けなくなってしまったり、大切なモノが盗まれるということもありました。その他にも沢山ありますよ。

これだけでも散々だ~!と、一時は落ち込みましたが、、、

歯の痛みで苦しんだ時は、痛みをとって眠れるような治療をしていきたいなぁ~という思いが生まれたり、ケガをした時は、毎日のように親切にされ、他人の温かみに触れる機会に恵まれました。また、大切なモノを盗まれた時は、もう不要なモノと思って、これからがスタートとして前向きに思えるようになったりと。。。

どのようなことであっても、見方次第で今起きている現象への印象は変わるモノです。

まぁ~最初からこのような考え方になることはできませんでしたが、今現在、笑っている自分がいるのですから、なんだかんだ言ってかなりの幸せ者だと自覚しています。

そして、この1年を振り返ってみても、やっぱり私は人に恵まれる人生だ!と思いました。何かあるごとに、よきアドバイスをもらえる方が現れたり、時には励まされ、勇気づけられることも多分にあります。本当にありがたく思います。

思うことが殆ど叶わない1年でしたが、結果的に「まぁ~いいっか!」と思えるのですから、悔いのない1年です。

結局、今が笑えるのであれば、考えて行動したことは、自分の進むべき道ではなかったと思っています。

もっと流れに身を任せてもよいかもしれません。

 

さて、来年はどんな1年になるのでしょうかね?

鍼のやめ時がわからん

体に痒みがある同級生のYさんの治療をしました。

皮膚の症状は、かなり難易度が高いので治療前から参考書を読み、学校で先生に確認してから治療をしました。

30分ほどの治療時間しかできなかったけど、嘔吐寸前の状態になるほど体の変化が現れました。吐いたら体の症状が改善するから、吐けると良いのですが・・・

翌朝になって症状を伺うと、帰宅後は吐けず皮膚の症状は悪化したそうです。

吐けなかった・・・これはとっても残念こと。体内に滞っている不要なモノを出した方が改善が早いのですよ。

私が治療する前に、有名な先生にも治療をしてもらっており、皮膚に症状がでるかもしれないとお話があったそうです。ですから好転反応の一種なのですよ。

改善途中のできごとだとわかっていても、私にとって初めての経験です。皮膚の痒みが強くなったり、アレルギー症状が増えたら、何とかしたいと思う気持ちが働き、オロオロしてしまうモノなのです。

焦って友人に相談すると、体の中の状態が改善しているから治療が上手くいってること。それがなかったら治療にならないでしょう!と当然のように言っていました。

そのような症状がないように治療ができると良いと思いましたが、難しいことなのね。

皮膚の症状一つをとっても、体の状態が弱っているから現れる症状。薬で改善する方法は一時的な対症療法であって、根本的な体の改善ではありません。ステロイドを一時的に使うことも必要な場合がありますが、更に悪化した症状が現れてしまったり、薬の副作用がでることもありますからね。

ですから、後日改めて治療をさせてもらうことになりました。お若いこともあって、実際に鍼の反応が良いので、次から次へと体の変化が表れていました。

体が反応し過ぎるので、鍼の止め時がわからないまま、ついついやり過ぎてしまったような気がして、翌日本人に聞いてみました。

案の定、怠さが残って睡眠時間は10時間ほどだそうです。治したいという私の感情が、やり過ぎを招いてしまいます。

効果を追わず鍼をやめる意思をもたないといけないと思う治療でした。

何においても「抑制」する精神って、かなり習得に時間がかかるように思います。

同級生に褒め殺される~

同学年のCさんを治療させてもらいました。

ここ数か月で急に仲良くなった方です。

卒業まで治療することはない!って思ってたけど、頭が痛いというので仕方がなく(笑)

なぜ?このようなことを思ったかと言いますと、卒業間近の3年生ともなりますと、判断する技術と知識がありますし、他の人と比較されるし~、こちらが身構えてしまいます。

Cさんは、かなり敏感なお方なので、ちょっとイヤだったのですよ(笑)

でも今回は、頭が痛いって言うから仕方がなかったのです。

頼まれて放っておくって、やっぱりできないですよね。友人が辛いんだからね。

以前、Cさんは私の治療スタイルを習っていたことがあり、途中途中でいちいちコメントをくれました。本当にイヤだった・・・(苦笑)

「あ!これ、〇〇先生のやり方だね」「鍼が全然痛くない!」などなど・・・

やっぱり、比較されたり、判断されたりするのですよね。またまたイヤだなぁ~って思ってしまいましたが、私の治療でかなり心地よさそうにされていました。

頭痛も治ったと言ってましたから、めでたし!めでたし!

最終的には「卒業後は開業しなさい!」と、褒め殺されました。

かなり優れた感性の持ち主であるCさんは、男性では珍しい学生と思います。

効果を直ぐに感じて貰える方で練習にはありがたい方ですが、実際は同じように感じてくれる方は少ないですからね。

Cさんの言葉を鵜呑みにせず勘違いしないで、もう少し練習を続けてからにするとします。

初診料の意味って知ってる?

学生Kさんの体で練習をした時のこと。

1度も練習させてもらう機会がなかったので声をかけてみました。いつも笑顔でとっても明るい方なのですよ。

実際に治療に入りますと、主訴の多さにびっくり。

しかも、手術する大きな病気が数回あり、想像以上に体が弱っている方だったのです。見た目は全然わからないモノなのです。

少ない経験ですけど、実際に体が弱っている方は明るい印象を受けるように感じます。そして、共通していることとすれば、本当によくお話をされますね。話を聞いて欲しいという欲求が強いのでしょう。だって体が辛いですもの・・・

治療中もずっとお話しをされる方でしたが、背中に鍼をした途端にリラックスをしていたようで眠っておられました。気持ちが良いって証拠なのです。

結局、今の私にとって難易度が高い体でしたが、勉強になりますので来年以降は専属の患者になっていただく契約をとりました(笑)。卒業まで頑張ります!

 

この頃、40分程の治療時間を目指して練習をしていましたが、今回のように少し重い症状があれば1時間以上かかってしまいます。どうも体の変化を追いすぎて、時間がかかってしまうのですよ。

数日間、このようなを考えていましたら、初めて治療する患者さんは時間がかかって当然のこと!という結論がでました。

そりゃそうですよね!

体は簡単に変化する態勢になっていませんし、人って最初は変化に抵抗をするものですから、少しずつ変わりたいと思うのです。

気持ちでは早く治りたいと思っていても、体は正直なんですよね。本当は違うのです。

今回の治療で、初診料の意味がよーくわかりました。

となれば?初診料は今ならタダ!というセールストークは使えないなぁ~とか、技術ある先生の治療で初診料無料とは余り聞かないかも?と思ってみたり、、、

学生同士の治療練習で、色々なことを考えさせてもらえます。ありがたいことですね。

肩こりってバカにできないのであ~る

何度か練習をさせて頂いたことのある2年生のMさんの体で練習をしました。

腰と肩が辛いそうです。やっぱり腰と肩が辛い人って多いのよね。。。

いつも通りに治療をして効果を感じてくださいましたが、肩のコリが取れないそうです。腰の効果は発揮できるのに、肩は残ってしまいますね。

肩の治療って本当は思っている以上に難しいのかも?と思っていた矢先のこと。

ある先生が、肩の治療のとっかかりを見つけ出すのに20年かかったと言います。一概に肩こりと言っても、何が原因なのかは様々だからだそうです。

それを聞いた私は「に、にじゅう年~、、、」と、えらく驚いてしまいました。

治療するということへの執着をお持ちの先生は、追及して努力に努力を重ねて自分の技術を確立していくのでしょうね。ほんと凄いことです。

この頃、練習後に「腰はよいけど、肩が・・・」というフィードバックを数回いただいてます。自分の治療で不足しているところがあるというお知らせなのでしょう。

体は全てつながっているのだから、腰に効果がでて肩の効果がでないなんておかしい。

慢性的な肩こりは直ぐに解消するものではないでしょうけど、とりあえず治療後にラクになって貰えるような治療をしていかないといけません。

続けて治療をしていけば、効果の持続期間が長くなると信じて、少し肩こりを追ってみようと思っています。

久々の実技練習~

卒業試験が終わり、実技練習を再開しました。勉強ばっかりやってると、ほんと実技は楽しいと感じます。今回は1年生の体を借りて練習させていただきました。1時間半で2人です。

Sさんは私の治療を受けてみたいと声をかけてきてくださって、治療をしたのですが、効果が抜群にきき、翌日には肩のコリが少し残っているものの腰の痛みは消えたと言います。学生は体が元気ですからすぐに回復しますね。

もう1人の方Mさんは、11月から風邪をこじらせ気管支炎を発症して咳が止まらないといいます。本当に辛そうでした。睡眠時間も少なく、食事も余りせずお菓子を食べてるとか。

実際、治療後は咳が治まって随分と楽になられたのですが、気管支炎までおこしての治療ですと、1回の治療では抜群の効果を出せないな~と思いました。本当に体が弱っているので体を整えようとする自然治癒力が少ないってことなのでしょうね。

1回でどれだけ効果がでるようになるか?ということを強く意識していましたが、少しずつ効果を出す治療を目指すことも意識にいれないといけませんね。普通のことなのですけど、どうも学生同士で治療練習するとなると、健康な方ばかりを治療することになるので、その辺の考えが生まれないものなのです。

1年生で練習をしてみてよかったことは、2年生とは異なり鍼灸についてよくわかっていませんから、ついついやり過ぎてしまいます。大変勉強になりました。

相手の体の強さ、耐えられる刺激の量、どのくらい時間がかかるのか、などなど、練習をしていく中で、相手の体を理解できるようになれるとよいな~と思いました。

やっぱり、色々な体で練習することは大切ですね。

自分の個性を探してみない?

最近、親しくなった友人Bさんとの会話で思ったこと。

Bさんは自分のことを「変人」と言います。拘りが強いので自分の話を聞いてくれる人はいないそうです。話を聞いてくれる私と話せることが嬉しいと言うのです。

ん?話を聞くだけで相手は喜ぶんだ!と、正直なところ大変驚いております。

相手が喜んでいるのは何よりですが、私の方がよくしてもらっているので、ありがたい気持ちなのは私の方なのですよ・・・。

自分の思いと他人の思いは、こんなにも違うモノなのですね。

 

今回、Bさんの「変人」と思ってしまう原因は何だろう?と考えてみましたら、他人と異なる意見をもつ場合が多いと、思ったりするのでしょうか。

特に日本は「和」を大切にするお国柄ということもあり、同じ意見を持っている人が近くにいることで安心したりしますから。

また、自分の考えを主張し過ぎると、周りから嫌われたりすることもあるので、本当は違う意見を持っているのに、周りにあわせることも多いです。その様にしなくてはいけない場合もあるでしょうしね。生きていくって大変ですよねぇ。

でもね。角度を変えてみてみますと?あ~ら不思議。他人と異なる意見や考えがあれば「個性」として捉えられますから、他人にはない「特徴」が備わっているわけです。

例えば、言葉が分からない赤ちゃんに音楽を聴かせたりしますと、泣く子、笑う子、眠る子、そっぽを向く子、リズムをとる子などなど・・・がいるように、生まれた時から備わっている自分の「特徴」がそれぞれあるのです。

本当はみんな異なる存在なのだから、違ってよいのだと思います。

 

私の場合、少し個性的な意見を持っている方との会話が楽しかったりします。

そのような方との会話は大変刺激的ですし、勉強になることが多いです。それに自分の凝り固まった頭を柔軟にさせてもらえるようにも思えます。ありがたいことですよね。

歳を重ねるごとに頑固になったりしますから、他人の話を聞ける柔軟な人でありたいな~と思うわけです。なので自分にとっては必要な存在ということでもあります。

 

他人と異なる「特徴」を欠点とせず、「個性」として生かしていけば、毎日が楽しくなるのではないかと思います。

自分の良い所を探せないのであれば、欠点をみつけてみると、もしかしたら?自分の「個性」や「特徴」に出会えるかもしれません。

欠点があったらラッキーと思ってくださいな。

誰もが必ず持っているモノですから、ぜひ探してみましょうよ!

自分で決める力ってもっていたいね。

お世話になってるSさんからお誘いがありました。Sさんが以前勤めていた職場の先輩Uさんと飲むので一緒に!ということでした。

Uさんは専門分野では、かなりの有名な方で大変偉い方なのだそうです。

『無口な方ですがよろしくお願いします』と事前に言われてしまいました。この私に「お願いします」って言われてもねぇ~。Sさん!私のことわかってるのかしら?

そのようなことを言われても私には意味がなく、偉くったって、偉くなくたって、有名であろうが、なかろうが、結局は同じ人間なのですから。特に気にせず、普通に会って楽しいひと時を過ごしてきましたよ。

と言うより、Uさんから色々とお話をされてきて、私が話す隙なんぞなくなりました。話の途中、Sさんから話をしてきても、Uさんは自分の話をやめませんし。同時にお二人が話されたときは困ってしまったほどです。

そんなUさんとの会話中に「無口な方ですから、、、」と言ったSさんの言葉を思い出しました。「???・・・全然、無口じゃないじゃんか!むしろ多弁だぁ~~!!!」

Sさんは「滅多にないこと!」と仰いますが、今回のUさんは、Sさんが知ってるUさんとは一致しなかったようですね。「やっぱり他人の話って宛にならないモノだなぁ~」と、久々に思ったのでした。

 

そんなことから、今年になり沢山の噂話を聞く機会が増えたので思いついたことを書いてみようと思います。

「噂」や「他人の意見」が先行して、人をみていることって多くないですか。先入観を知らず知らずのうちに身に付けてしまって判断していることってよくありますよね。

実際には見てもいないのに、自分があたかも見たかのように話す人がいたり、また、悪い「噂」を耳にしただけで、まるで自分がイヤな体験をしたかのように他の人へ話している人もいます。

その「噂」や「意見」に反応して、自分の意見ではないのに自分の意見になってしまっている人もいたりして・・・。よくよく聞いてみると、事実は何一つ知らなかったりすることもよくあります。

他人の意見を聞くことって大切ですけど、自分で判断できることはもっと大切だと思います。

事実を聞ける人は、事実をもとに多数の意見を想像でき、多くの人から共感が得られるると思います。ここまで出来る人は、きっと道理にそった考えをしており、また、そのような方の話には一貫性があるように思えます。

他人の意見で判断をするのではなく、自分で判断したいですよね。ただ、自分で判断して決めることって、実は強くないとできないことかもしれません。

流されない生き方をしていきたいと思います。 

ほんとの幸せって形はないんだよ。

仲間と沖縄へ行った時のことです。

沖縄で出展ができると聞いた時、なんとなく「良さそう~」と思い、私から「手伝いに行きたい!」と伝えました。

そうです!仲間の仕事を広めるために沖縄でイベントをしましょう!と、半ば強引に実現させてしまいました。

その時の私はといいますと、カンが冴えていて、すこぶる調子のよい毎日でした。

「絶対によいことがある!」としか思えず、一切の疑念はなかったのです。

ですが、実際にイベントを実現しても変化は一切なく、言い出しっぺの私は殆ど手伝えず、周りを巻き込むだけ巻き込み、なんとも申し訳ない気持ちが残っておりました。

あの時のカンは何だったのか?ただ、沖縄へ行きたかっただけだったのか?

そんなことを考える事もありましたが、先日、沖縄へ一緒に行った仲間Nさんと久しぶりに会いましたら、今度、沖縄の治療家Iさんの所へ手技を習いに行くというのです。

ほぇ~。

沖縄で出会った治療家Iさんは、以前私が習っていた手技をしており、お師匠さんも同じという偶然も重なり、初対面なのに随分と話が盛り上がったのです。

元々、興味をお持ちのNさんでしたので、色々と質問されたことを思い出しました。まさか!Nさんが沖縄まで習いに行くなんて想像もしていなかったので驚きましたよ。ご縁というのは何処にあるのかわかりませんね。

Nさんから報告から勝手に思ったことがあります。

ほんの些細なことであっても、相手が変化を起こした事象に自分が関与していることって嬉しいこと。あえて自分勝手な考え方をすると、相手のために自分が役にたっているって、喜びを感じるモノなのです。

ある方は「快楽を幸せと勘違いしている人が多い」と仰っています。

自分の「外」にあるモノばかりを得ても、満たされないことが多いという意味です。物質などを手に入れたとしても、これはエンドレスであり、次から次へと求めることが強くなって、本当の幸せとはかけ離れていくのです。

そこへ気づけたとき、自分の行動が自然と変わっていくのでしょうか。

「内」にあるモノが満たされますと、本当の幸せを得られますよ。

よかったら相手のことを考えて行動してみてくださいね。

 

続けることができる人でありたい

鍼の実技チェックをしていただきました。

今回の実技のチェックは、臨床実習が始まる春先に、困っている私のことを何処からか耳にしたのでしょう。先生から「チェックをしてあげるよ!」って声をかけてくださいました。

臨床実習の流れはどうでもよいので、鍼の打ち方を教えて欲しいとお願いしましたら、快諾してくださいました。

鍼を打ってる時に指摘して貰えるのかな?なんて想像をしていましたが、先生の体を治療するというではありませんかぁ!

それを聞き「げっ!イヤだぁぁぁ~」と心で叫ぶものの、今さら撤回はできないし。その時は自分の発言をどれだけ後悔したことか。。。

殆ど練習をしていなかったので、先生との会話中に絶句した記憶があります。

そして、夏休みが過ぎて練習から遠ざかり、すっかり実技チェックのことは忘れていたある日のこと。「今日はチェックの日だよ!」と突然言われて、同級生Jさんにお願いして練習をさせて貰いましたが時既に遅し。Jさんから「いつもの鍼じゃないね。」と言われてしまいました。自分でもびっくりするほど、指がスムーズに動かず、変な癖もでていたし。チェックがあると思って慌ててましたしね・・・

実際にチェックが始まると、会話をしながら治療するように言われ「実技チェックだけじゃないじゃん。」と心で半泣き状態。

何とか一通りの流れはできたものの、緊張の余り鍼はボロボロ。先生が振った話題は、今の私には同時進行はムリムリ~と判断して、強引に話題を変えてしまいました。

最後には先生から「少し雑じゃない?」って言われてしまう始末。

「やっぱりわかっちゃいましたか・・・」と心でつぶやく私がいました。。。

そんなこんなで、無事治療が終わると先生から細かいフィードバックをいただきました。その内容は、春にお願いした技術ついてだったのですよ。本当にありがたいことですね。

国試に向けて実技は遠退く毎日ですが、技術の後退があっても地道に何年も続けていれば、いつかは前進するでしょう!と自分に言い聞かせノンビリ~やっていこうと思います。

大切なことは、どんな状態であっても諦めず止めなければ良いのですから。

続けることって、誰にでもできることなのに、できないことが多いように思います。

「続ける意思」を持ち続けていたいです。